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セシモ旅行記 〜目指せ47都道府県踏破〜

国内旅行の旅行記を掲載しています。
管理人多忙のため、今後の更新予定はありません。

  福島〜同期で会津周辺の旅

 友人3人と旅行しました。簡単に写真を載せていきます。
 まぁ今回は車でお喋りしながらテキトーに旅行したんですけど、充実した旅行でした。


 4月28日(土)

 出発して、まず「関東でびっくりドンキー食べたことないねー」なんて話が出て、もと もと大阪のファミレスのようで、ひょんなことから食べに行くことにしました。

 夜明けのような雰囲気のファミレス、でも時刻はまだ0時頃。ハンバーグはなかなか の味でした。


 ●お台場海浜公園 0:35〜1:00

 首都高に乗り、お台場方面へ。海でも眺めてから東北へと行くことにしました。こんな 時間帯でも何故かお台場方面が渋滞してましたが、なんとか到着。デックス東京ビーチの建物 は夜でも明るく光ってるんですね。海ってやっぱり好きです。


 ●東京タワー 1:25〜1:30

東京タワー  自分には馴染みが深く「今更」な東京タワーですが、友人には好評でした。夜の照明は綺麗 ですね。下から見上げると天を突き抜けるようです。

 再び首都高に乗り、東北自動車道へ。4人でCDを持ち寄り、サイコロでどのCDをか けるか決めることに。ポップスから洋楽、クラシックまで色々と揃っています。

 佐野サービスエリアで佐野ラーメンを食べて、北矢板パーキングエリアで少し寝て、磐 梯山サービスエリアで牛タン串や喜多方ラーメン肉マンを食べて、元気一杯に向かうは猪苗代 湖です。


 ●野口英世記念館 9:25〜10:00

生家  猪苗代湖のほとりに立つ記念館。雨天ながらも何とか磐梯山が見えて良かったです。

 生家と資料館があるんですけど、死期を悟った母が外国で黄熱病の研究をする英世に「 早く帰ってきてください。…西を向いては拝んでおります。東を向いては拝んでおります…」 と、長文で気持ちのこもった資料館展示物「母の手紙」が感動でした。

 ●喜多方ラーメン・源来軒 11:15〜11:45

源来軒のラーメン  喜多方ラーメン発祥の店「源来軒」でラーメンを食べました。

 本場はやっぱりおいしいです。醤油の奥深さ、塩加減が素晴らしいです。友人が大盛り を頼んだら、特大のどんぶりが出てきてビックリ!食べ切るのに必死でした。餃子も具沢山で おいしかったです。

 メニューに「チャシューメン」「チャハン」と書いてあったのが、ちょっと笑えました。

 ●会津若松駅 11:15〜11:45

会津若松駅前  会津若松駅の近くのスーパーで駐車し、まちなか周遊バス「ハイカラさん」を待ちます。3 0分に1本しか出ておらず、しかも乗れる人数も少ないので不便ですけどね。

 会津は白虎隊や新撰組にゆかりのある地が多く、歴史に興味のある人は巡っていて楽し い土地です。

 ●阿弥陀寺・斉藤一の墓 13:45〜14:10

阿弥陀寺  七日町駅の近くにある、阿弥陀寺。

 新撰組の斉藤一の墓のあるお寺です。名前を何回か変えているので、墓石にも「斉藤」 ではない名前が書かれていて、最初「誰の墓?」というカンジでした。

 ひっそりとした雰囲気で、お墓巡りというのも悪くないですね。

 ●蒲生氏郷の墓 14:45〜14:50

蒲生氏郷の墓  これまた自分は知らない(歴史にウトいので…)蒲生氏郷の墓を見に行きました。

 商店街から裏路地を少し入ったところにあるんですけど、迷いながら「あれっここさっ き歩いたトコだ、車で通ったトコだ…」と模索しながら、ようやく見つけました。

 ここからさらに歩き、鶴ヶ城の近くの蔵で味噌汁やお酒の試飲を楽しみつつ、お城見学 をすることにしました。

 ●鶴ヶ城(会津若松城) 15:30〜17:00

鶴ヶ城  松平なんとかっていう人のお城(テキトー)。白虎隊と新撰組とも深い関わりのあるお城。 茶屋からは左右対称の美しい城の外観を撮影できました。うーん、キレイ。

 城内の展示も豪華で、じっくり見ていたら30分以上費やしていました。


 ●芦ノ牧ホテル

 断崖絶壁に立つホテルで、入り口が9階(笑)。宿泊する3階まで行くのにエレベータ を2つ乗り継ぎ、階段も微妙に歪んでる…。「宿泊費1万円だから」というのが口癖になるく らい。まぁ温泉もついてるし、料理もまぁ食べられる味だったんで、OKかな。

 温泉がちょっと熱くて、のぼせてしまったのが忘れられない思い出です(笑)。



 一日で簡単に福島を巡りましたが、主要な場所を押さえています。
 喜多方ラーメンのボリュームがあったのが印象的でした。